mouseで良くてスマフォやタブレットのタッチパネルの悪いところ | iii threetreeslight

April 27, 2013

mouseで良くてスマフォやタブレットのタッチパネルの悪いところ

最近気になる違い


スマフォやタブレットのタッチパネルにhoverが無いのはユーザーフレンドリーではないと思っている。

そうするとUIは


例えば、スマートフォン上で、よりボタンをボタンらしくしたりとか、視覚だけで動作を求められるようになる。

そうする事で、「注意」を引きつけようとする。

簡単に言うと浮き出たように見える視覚的な錯覚や近接感。

でも、やっぱり強く人間の注意を引きつけるのは明度の変化だとすると、錯覚だけでは十分ではないよね?って感じてる。

むしろフラットでも良いので、明度の変化を与えて欲しい。

つまりスマフォやタブレットって


hoverが使えない事によって、デザイン的に見てもユーザーに意味を伝えるのが困難になる。

もちろん、「どうやって意味を伝えるか?」が面白いんだろうけど、ユーザーにとって意味を理解できるようなデザインには、本職のデザイナーさんがやらない限りそうそうないだろう。つまり、ユーザーフレンドリーではない。

逆にマウスは


ユーザーへ“カーソルの移動”という不便さを与える事で、一つユーザーに意味を与えるためのナビゲーションを追加する事が出来る。

スマートフォンにも、一つ、そういう動作を提供する事は出来ないだろうか?

不便にする事で、意味の理解をナビゲートするUIとデバイスの関係を、次のプロダクトでは考えて実現しよう。