[rails][AWS][assets sync]assets precompileによるサーバー負荷軽減について | iii threetreeslight

July 27, 2012

[rails][AWS][assets sync]assets precompileによるサーバー負荷軽減について

assets precompileはサーバー上で実行すると意外に負荷が掛かる(らしい)

ということで、出来ればローカルでprecompileしたときに、サーバーに展開してくれるのが望ましい。

そういうときに役立つのが、assets sync gemになる。

assets sync gemは、local環境で以下のコマンド実行時した際に、


$ bundle exec rake assets:precompile

precompileにて生成されたハッシュダイジェスト付きのファイルをS3サーバーやheroku上にupdする事が出来る。




注意点としては、RAILS_ENV 環境変数を設定しておく必要が有る。

$ export $RAILS_ENV=localhost