iii threetreeslight

February 4, 2015

セールスにおけるベストシナリオはエンジニアにおけるワーストシナリオである

(ワーストシナリオっていうのは耐えれる負荷って意味です。) 事業計画を実現に向けてより具体的な計画を立てていくためには、お互いに上記を理解していることが大事だ。 もし、理解していないとビジネスサイドとエンジニアサイドの話し合いは、お互いに猜疑心に満ち溢れていく。実際そうだったし。 例えば ビ「この顧客この時期に取るる予定」 エ「そうすると負荷分散のためにこれとこれをそろそろやろうかな。でも、そうするとこの機能は遅れそう。ちょっと手も回らないから人も増やしてなんとかしたいところだけど」 ビ「うーん、そうしたらちょっとずらそっか?」 エ「えっ?ずらせちゃうもの?」 ビ「現実問題そう簡単には上手くいかないだろうし。掛かるっていうんなら。」 エ「そうしたら、機能開発を先に進めておいたほうがよさそうだね。」 で、あるあるなのは ビ「そういえばこれをここまで進めたいんだけど、いつ頃できるんだっけ?」 エ「ん?話違くない?それをやるんなら人増やしたいし、その動きできてないよ」 ビ「いやいや、遅れるっていうからそれに合わせたんじゃん」 エ「えっ?その必要性がでるまでそれはやらないよ。現実問題がわからないんじゃないの?」 ビジネスサイドはエンジニアに合わせる、エンジニアはビジネスサイドに合わせる。 するとお互いが何も決まらない。だってマイルストーンの決定権をお互いに持っていないのだから。 なぜこのような事態に陥るのか R&Dフェーズや基礎機能を構築していくフェーズは、そもそも物がないので売れないからマイルストーンの決定権は ビジネスサイド < エンジニアサイド でいい。そうでしか動けない。 ただし、売上が立つフェーズ、もしくは積極的に立てるフェーズから ビジネスサイド > エンジニアサイド というマイルストーン決定権の変化が発生する。 言葉にすると ビ「あれ、エンジニアが決めない???しかも毎回言うことが違うの?」 エ「毎回言うこと違うの???っていうかなんでマイルストーンが定まらないの?」 こんな感じ。 解決策としては 見える化して、それを毎週なり振り返ること。今はこれしか思いつかない。 ビジネスサイドは マイルストーンの決定権を持っていることを意識し、現実的な数字を引く。 そして安易にそのマイルストーンをずらす発言はしてはいけない。 エンジニアサイドは ビジネスマイルストーンをビジネスサイドから引き出す努力をする。 マイルストーン達成に向けて必要なことを見える化する。 ビジネスサイドがエンジニアリングが出来る必要が有ると言われる所以はここら辺じゃないだろうか。 ちゃんと見えるかできればそんな努力する必要ないと信じてる。 とはいえ、この解決策が有効か検証し続けるしかない。

September 10, 2014

sshをEC2のタグからpercol経由でよしなにする

掲題の通り辛くなってきたので、雑ですが書きました。 require AWS CLI percol zsh Install AWS Cli http://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/installing.html $ sudo pip install awscli Locale周りの設定していなかったのでlocal設定をする $ vim ~/.zshrc export LC_ALL=ja_JP.UTF-8 configure # Configuration $ aws configure AWS Access Key ID: YOUR_AWS_ACCSS_KEY_ID AWS Secret Access Key: YOUR_SECRET_ACCSS_KEY Default region name [us-west-2]: いんすたんすのあるりーじょん Default output format [None]: text ssh-login with ec2 via percol # ec2-ip function ec2-ip() { instances | percol | awk '{ print $1 }' } function instances() { instances=( $(aws ec2 describe-instances \ --query 'Reservations[*]. ... Read more

August 30, 2014

ruby scriptをvimから実行すると、rbenvのrubyが読まれない

require rbenv ruby bash or zsh 問題 ruby scriptをvimから実行すると、rbenvのバージョンのrubyが読まれない 原因 intractive shell起動じゃないから。 解決策 zshの場合は、zshenvに記載 $ vim ~/.zshenv export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH" boxenの場合はzshevnにこんな感じ $ vim ~/.zshenv source /opt/boxen/env.sh その他shellの場合 rbenv - Unix shell initialization

August 9, 2014

chefのssl verify warning

man in the middle atack対策として、chef 11.12系からssl verifyが出来るようになった様です。 SSL validation of HTTPS requests is disabled. HTTPS connections are still encrypted, but chef is not able to detect forged replies or man in the middle attacks. To fix this issue add an entry like this to your configuration file: # Verify all HTTPS connections (recommended) ssl_verify_mode :verify_peer # OR, Verify only connections to chef-server verify_api_cert true To check your SSL configuration, or troubleshoot errors, you can use the knife ssl check command like so: ... Read more

August 9, 2014

nodejsのスクリプトをcapistranoでデプロイ

nodeのデプロイ洗ってみたけど、capistranoでやっていたり、shellでやっていたりベストプラクティスなんなんだろーと色々悩んでました。 必須の要件としてはシンプルに2つ。 rollbackできるようにデプロイのバージョニング downtime無しで管理 Require スクリプト本体+http server nodejs coffee-script process管理 pm2 deploy capistrano 下ごしらえ packages $ npm i pm2@latest -g gems $ bundle init $ vim Gemfile source 'https://rubygems.org' gem 'capistrano', '~> 3.2.0' gem 'capistrano-bundler', '~> 1.1.3' gem 'capistrano-npm' $ bundle デプロイ設定 initialize $ cap init cap設定 $ vim Capfile # Load DSL and Setup Up Stages require 'capistrano/setup' # Includes default deployment tasks require 'capistrano/deploy' require 'capistrano/bundler' require 'capistrano/npm' require 'capistrano/console' # Loads custom tasks from `lib/capistrano/tasks' if you have any defined. ... Read more

July 24, 2014

[chef] 複数環境を管理するcookbookをリファクタしてみた

Chefマスターから見たら「えっそんなこともちゃんとやってなかったの?情弱」的な感じかもしれませんが、とりあえず自分で気をつけたポイントをメモしてみました。 ほんとはこう分けた方が良いよ!とかありましたら教えてもらえると嬉しいです! 課題 やっとサービスが成長してきたので、ちゃんとChefで3環境(local, staging, production)を管理しているのですが、 「3rd partyのcookbookも使ってるし、attributeのoverrideをrunlistで行っていて、環境ごとのrunlistに差分が出る。ヤバい。目diff無理」 という素敵な課題が勃発 対策 このrunlist問題に対して、以下のような対策を打って、リファクタしました。 1. バージョンをattribute化してあるものは必ずserver specでテスト これは当たり前ですね。なんでやってなかったんだって怒られそう。 2. site-cookbooks内のcookbookのまとまり感を揃える リファクタ前は、あるpakcageのインストールをcookbook内のrecipeとして管理したり、独立したcookbookとして管理したり、粒度や方針がバラバラでした。 例えば以下のようなものがバラッバラでした。 papertrail monit unicorn そうなると当然、チーム内で新しいpackageを追加したいときに「これって切り出すべき?それともどっかのrecipeにするべき?」って話し合う事が多くなる感じです。 そこで、以下のような大きく4つのcookbookを作って整理した結果、runlistへの見通しも良くなりました。 (分け方は趣味です) initialize 最初にやっておくべき事(sudoとかuserの追加とか、iptablesとか) languages node, ruby, pythonとか db db接続とかdbそのものなど sites nginx周りの設定とかweb server絡み ただ、recipeの内容が複雑になる場合やtemplateを多用する場合は、まとめてしまうとメンテし難くなるのでcookbookとして切り出し、include_recipeするwrap recipeを上記のcookbookに食わせるようにしました。 3. 3rd partyのcookbookを直接runlistから実行せず、包む。 runlistを長くなる原因の一つとして、3rd partyのcookbookをそのままrunlistから実行する事が挙げられると思います。 対策としては、ほぼ2のcookbook切り出した場合と同じで、3rd partyのcookbookをincludeするwarp recipeを作り、attributeもそのcookbook内でまず上書きする方針にしました。 例えばgitの3rdpartyを以下のようにrunlistで記載するのではなく、warpすると以下になるイメージです リファクタ前 // runlist { "environment": "production", "git": { "version: "1.9.0", "url": "https://git-core. ... Read more

July 24, 2014

pry 0.10.0にてundefined method `pager`が起きたときの暫定対処

事象 0.9.12.6 -> 0.10.0にあげたらエーって言うぐらい怒られた。 pry> User.all undefined method `pager' で、実際にissueもまだopen pry/pry 0.10.0 - undefined method `pager’ for nil:NilClass #1265 環境 ruby 2.0.0p353 rails 4.1.1 pry-byebug 1.3.3 pry-rails 0.3.2 pry-remote 0.1.8 原因 詳しく調べてないおち 対応策 とりあえず、pagerが原因なら殺しておく。 $ vi .pryrc Pry.config.pager = false https://github.com/pry/pry/wiki/Customization-and-configuration#pager これで動作しました。

June 22, 2014

i18nのtranslation missingをテストする

i18nのtranslation missingをテストする i18n対応したサービスを提供していると、i18nのdictが一部抜けていたり、デザイン崩れているじゃんって事が多々有りますよね? で、そういうのをデプロイ前に未然に防ぎたいと思ってcontroller specにて、translation_missingが含まれているかとかチェックしていたけど、複数人で書いていると中々網羅性に掛けたりして困ってました。 そういうときに便利なのがi18n-task gem install gemいれて $ vim Gemfile gem 'i18n-tasks', '~> 0.4.5' $ bundle configuration デフォルトの言語はja、テスト対象はja, enにしたいと思います。 $ i18n-tasks config > config/i18n-tasks.yml $ vim config/i18n-tasks.yml base_locale: ja locales: [ja, en] # dictを分割している場合は、それぞれ読み込んじゃいます。 data: read: - 'config/locales/defaults/%{locale}.yml' - 'config/locales/views/defaults/%{locale}.yml' - 'config/locales/views/foo/%{locale}.yml' 実行 # translation missing $ i18n-tasks missing # unused $ i18n-tasks unused さらに使っていない物をremoveしたり、検索対象やremoveに際しignoreする事もconfigurationできます。 rspec spec/view/translation/i18n_spec.rbを追加することで、CIでちゃんと試験してくれるようになります。 require 'spec_helper' require 'i18n/tasks' describe 'I18n' do let(:i18n) { I18n::Tasks::BaseTask. ... Read more

June 22, 2014

スクリーンショットを直接クリップボードに保存する方法

結構あるあるなのですが、Automan作ったりスクリプト書いたりどうなの?って思ってたら、公式にあったとか悲しい。 OS X Mountain Lion: 画面を撮影するためのショートカット 画面の写真(スクリーンショット)はデスクトップ上にファイルとして保存されますが、スクリーンショットをクリップボードに保存したい場合は、Control キーを押しながら他のキーを押します。クリップボードに保存したピクチャは、書類にペーストできます。 つまり範囲指定且つclipbordで登録する場合 cmd + shift + 4 + ctrl

June 16, 2014

[objctive-c][ios]primitiveな変数をカテゴリ拡張したい

さて、boolやintなどpremitiveな変数をカテゴリ拡張して扱えない。 KVCが行えないため、setterやgetterを定義できないため。 intの場合 intの場合はNSNumberを使えば問題ないのだけど、BOOLはそうもいかない。 Boolの場合 不可能なので、NSNumberからのboolvalueで代用 header file @property (nonatomic, strong, readonly) NSNumber *foo; method file @dynamic foo; - (NSNumber *)foo { return objc_getAssociatedObject(self, @selector(setFoo:)); } - (void)setFoo:(NSNumber *)foo { objc_setAssociatedObject(self, _cmd, foo, OBJC_ASSOCIATION_RETAIN_NONATOMIC); } からのboolValue setterは self.foo = [NSNumber numberWithBool:YES]; からのboolValue getterは - (BOOL)boolFoo { if (self.foo) { return [self.foo boolValue]; } return NO; } という感じ。 参照:how-to-add-bool-property-to-a-category